「仕事などでその場しのぎの表現」の日本語

SoLaTiDoberman

Senior Member
Japanese
文脈) 英会話の教材で電話の会話の文を作る課題
課題 1)クライアントに対して、クライアントが発注した注文が予定通りに最終目的地に達することを保証する ために使える文を、“on time”、“should”、そして “arrive”を用いて書きましょう。  
模範解答: Your order should arrive on time.
私の御質問)私にはこの教材の「課題」の日本語の意味を正しく理解することができませんでした。そこで、どのように日本語を校正すれば、より日本人の英語学習者に理解しやすくなるだろうか、と考えているところです。
English Only に関連の質問をしています。
assure/guarantee
dojibear の#4の回答に述べられている the customer words ("verbal assurance") に相当する日本語は何でしょうか? 
「社交辞令」はかなり違いますよね。「口約束」?「取り繕いの言葉」?「その場をしのぐための表現」「その場しのぎに使える表現」「安請け合いするのに使える表現」?

「クライアントが発注した注文が予定通りに配達先に届く」と口約束するときに使う文を書きなさい。
「クライアントが発注した注文が予定通りに配達先に届く」とその場しのぎで言うときに使える文を書きなさい。
「クライアントが発注した注文が予定通りに配達先に届く」と安請け合いするときに使える文を書きなさい。
「クライアントが発注した注文が予定通りに配達先に届く」と無責任な約束をするときに使える文を書きなさい。
「クライアントが発注した注文が予定通りに配達先に届く」と無責任な回答をするときに使える文を書きなさい。
どれも、 Your order should arrive on time. と電話でクライエントに答える場面を的確に抽象的に表現できていないように思います。いい日本語がないでしょうか。

「あなたの注文は予定通りに届くはずです」と英訳しなさい。
などと日本語で書けば全く問題なくなるのでしょうが、単なる英訳をさせない、という教材のコンセプトがあって、「はずです or should」を含む文章の機能を抽象的に表現せねばならないので・・・
 
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  • dashx

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    Japanese
    You are right, it is rather confusing 課題. I think this is more appropriate expression;

    「クライアントの発注した注文が予定通りに配達先に届く」と電話で確約するときに使う文を書きなさい。
     

    SoLaTiDoberman

    Senior Member
    Japanese
    返答ありがとうございます!

    そうですね・・・
    Ummmm, maybe『電話で確約する』is very appropriate in this context.
    でも「確約する」となると、guarantee や「保証する」と同義になってしまうようにも感じるのですが。どうでしょう。

    「電話で確約した(電話の上で確かに約束した)」としても、いざとなれば、言った言わぬの水掛け論に持ち込めるから、「リップサービス的な約束」「その場しのぎの約束」的な文脈用にも使える、と解釈できるのでしょうか。今どき流行りのドライブレコーダーではないけど、録音装置で録音されていたら証拠が残ってしまいますが・・・
    そもそも、”Your order should arrive on time." という英語の文章は、どこまで責任のある言葉なんでしょうか。哲学みたいになってしまってますが。あるいは日本語で、「あなた様の注文された品は、約束の期限までにそちらに到着するはずです。」の「はずです」は何を意味しているのでしょうか。I believe that とかと同じと思うのですが。 I'm sure thatも、結局完全に保証はしていませんよね。「かけてもいい、保証する」I bet とかも、本当の意味では「保証」してはいませんよね。
     
    Last edited:

    Contrafibularity

    Senior Member
    Japanese - Osaka
    ”Your order should arrive on time." という英語の文章は、どこまで責任のある言葉なんでしょうか。
    その英文自体には何の拘束力もないと思います。課題の日本語を言い換えるとすれば、
    クライアントに対して、クライアントが発注した注文が予定通りに最終目的地に達するはずである旨を告げる
    くらいしか思いつきませんが、それはあくまで口上であり、守らなければ違約が発生するような厳密な意味での「保証」ではありません。

    あと念のため補足しておきますが、関連スレッドの#4のレスは、
    You are offering / the customer / words ("verbal assurance") ... .
    と区切るのが正しいです。customer wordsというような種類のwordsがあるのではなく(文脈によってはありえますが)、クライアント(the customer)に言葉(words = verbal assurance)を与える、ということです。
     

    SoLaTiDoberman

    Senior Member
    Japanese
    クライアントに対して、クライアントが発注した注文が予定通りに最終目的地に達するはずである旨を告げる
    くらいしか思いつきませんが、それはあくまで口上であり、守らなければ違約が発生するような厳密な意味での「保証」ではありません。
    ああ、これがぴったりしますね。ありがとうございます。
    Also, 口上! This is exactly what I was looking for. Thanks again.

    あと念のため補足しておきますが、関連スレッドの#4のレスは、
    You are offering / the customer / words ("verbal assurance") ... .
    と区切るのが正しいです。customer wordsというような種類のwordsがあるのではなく(文脈によってはありえますが)、クライアント(the customer)に言葉(words = verbal assurance)を与える、ということです。
    ああ、完全に読み違えていました。
    Thank you once again! :)
     

    dashx

    New Member
    Japanese
    返答ありがとうございます!

    そうですね・・・
    Ummmm, maybe『電話で確約する』is very appropriate in this context.
    でも「確約する」となると、guarantee や「保証する」と同義になってしまうようにも感じるのですが。どうでしょう。

    「電話で確約した(電話の上で確かに約束した)」としても、いざとなれば、言った言わぬの水掛け論に持ち込めるから、「リップサービス的な約束」「その場しのぎの約束」的な文脈用にも使える、と解釈できるのでしょうか。今どき流行りのドライブレコーダーではないけど、録音装置で録音されていたら証拠が残ってしまいますが・・・
    そもそも、”Your order should arrive on time." という英語の文章は、どこまで責任のある言葉なんでしょうか。哲学みたいになってしまってますが。あるいは日本語で、「あなた様の注文された品は、約束の期限までにそちらに到着するはずです。」の「はずです」は何を意味しているのでしょうか。I believe that とかと同じと思うのですが。 I'm sure thatも、結局完全に保証はしていませんよね。「かけてもいい、保証する」I bet とかも、本当の意味では「保証」してはいませんよね。
    確かにそうですね。日本語会話としては、"「・・・・」と電話でお伝えするするときに使う文を書きなさい" が、保証や確約や曖昧さのニュアンスが無い現状報告的な表現になると思います。
     

    SoLaTiDoberman

    Senior Member
    Japanese
    確かにそうですね。日本語会話としては、"「・・・・」と電話でお伝えするするときに使う文を書きなさい" が、保証や確約や曖昧さのニュアンスが無い現状報告的な表現になると思います。
    :thumbsup::thumbsup::thumbsup:
     
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